20190309パワハラについてスタッフブログ

みなさんこんにちは。創研Biz研修事務局です。今日は、外はとても良い天気で花粉も大変飛んでいるけど、ぽかぽかの陽気でしたね。今日は、パワハラについて調べたので、報告させてもらいます。
パワハラっていうと、昨今では色々な企業様では昇進時に教育を行っていますよね。いやーー昔は、これを読むと露骨なパワハラがあったような気がしますね。これいうと、年齢がばれてしまうので言いませんが、良くはないですよね。では、パワハラの種類ってしっていますか?
パワハラ6つの類型(種類)つまり、6種類のパワハラがあります。但し、程度があり該当する場合があると思ってください。
1.身体的侵害
暴力や傷害のことで、殴る・蹴る・突き飛ばすなどが該当します。また、タバコの火を近づけたり、立ったまま電話営業をさせることも身体的侵害型パワハラとなるようです。
2.精神的侵害
脅迫や名誉毀損、侮辱、酷い暴言などの精神的侵害が該当します。結果的に精神障害を患ってしまうことも多くあります。
3.人間関係からの切り離し
無視、隔離、仲間はずれにするなどの行為も該当します。(度が過ぎると・・)仕事を教えない、席の隔離などです。
4.過大な要求
業務上明らかに達成不可能なノルマを課すことで、相手の職場環境が害されている場合は過大な要求としてパワハラに該当します。更に、達成できな買った場合、怒鳴る、殴るなどといった、別のパワハラとも併用されます。
5.過小な要求
一方、程度の低い単調な作業を与え続ける場合、該当します。毎日お茶汲みだけ、単調な作業を延々とさせることも度が過ぎると該当します。
6.個の侵害
プライベートな内容に過剰に踏み入ってくる行為も、相手に精神的苦痛を与えたり職場環境を害すると該当します。なお、女性に対して個の侵害を行なうとセクハラにも該当します。

皆さん、知っていましたか?これらが、パワハラに該当するって・・でも、職場によってはまだあるんですかね。。。全ては度が過ぎるとパワハラ認定されるようです。これは・・喜怒哀楽を示しながら、マネジメントするのは難しいですね。また、相手の取りようによってはパワハラ認定されるようなことも起こりますね。さて、当社はどうなんでしょうか?ちなみに、パワハラは上司といった目上の方が行う行為をいうのであって、部下が起こす行為はパワハラではないんですよね。やっぱり、精神疾患になる方が増えているような気がします。また、なりやすい環境や状況もあるのかな?一生懸命やる人ほどなると思っていましたが。必ずしもそうでもないような気がしています。とりとめもない、話で恐縮ですがパワハラに注意して仕事をしましょうね。